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このページは関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 電気化学研究室のホームページです。

集合写真

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2016/03/01

四川メディア大学の学生および教員が当研究室を訪問しました。

JSTの日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」の一環で、中国・四川メディア大学の学生と教員の一行が当研究室を訪問しました。 研究紹介や研究室見学などを通じて、当研究室の学生と交流しました。

2015/02/27

高円宮妃久子さまが当研究室をご視察されました。


試作セルやそれらの充放電、グローブボックスでの作業などを教員および学生よりご紹介しました。そののち、イオン液体リチウム二次電池の成果などを大型パネルを使ってご説明申しあげました。
詳細は関西大学のHPに掲載されております。
2014/12/17

当研究室の石川正司教授,山縣雅紀准教授が開発した「イオン液体リチウム二次電池」が、地球周回軌道上での充放電試験にイオン液体電池として世界で初めて成功しました。


本年6月、世界で初めて地球周回軌道上で充放電などの運用実験を行うことを目的に、東京大学の中須賀真一教授が開発した人工衛星「ほどよし3号」に搭載され打ち上げられました。その後、8月にイオン液体電池として軌道上での充放電に世界で初めて成功し、10月には長時間の充放電試験にも成功しました。
詳細は関西大学のHPにあるPDFファイルに掲載されております。
2014/06/23

当研究室の石川正司教授,山縣雅紀准教授が第一工業製薬(株),エレクセル(株)と共同で開発したイオン液体リチウム2次電池人工衛星にて世界で初めて宇宙実験を行います。


提供:東京大学中須賀真一教授
石川正司教授と山縣雅紀准教授は、株式会社第一工業製薬及びエレクセル株式会社と共同で開発した「イオン液体リチウム二次電池」を人工衛星に搭載し世界で初めて地球周回軌道での実験を行うこととなりました。 詳細は関西大学のHPに掲載されております。
このたび開発した「イオン液体リチウム二次電池」は、石川教授が2006 年に世界で初めてイオン液体利用の可能性を示した設計を基に、超真空、高放射線の極限環境である宇宙でも耐えうる蓄電池として開発されたものです。実験は東京大学の中須賀真一教授らが開発した「ほどよし3号」で行われます。この実験が成功すれば、人工衛星のみならず宇宙空間における電源供給システムに大きな前進をもたらすことが予想されます。
2013/03/30

当研究室の松井由紀子,川口俊介,山縣雅紀准教授,石川正司教授平成25年度電気化学会論文賞を受賞しました。

松井由紀子(関西大研究員),川口俊介(関西大),杉本敏規(エレクセル(株)),菊田学(第一工業製薬(株)),東崎哲也(エレクセル(株)),河野通之(エレクセル(株))山縣雅紀(准教授),石川正司(教授),が電気化学会第80回大会において平成25年度電気化学会論文賞を受賞しました。論文題目は"Charge - Discharge Characteristics of a LiNi1/3Mn1/3Co1/3O2 Cathode in FSI - based Ionic Liquids"です。
2012/06/30

当研究室の石川正司教授文部科学大臣表彰受賞記念講演を行いました。

当研究室の石川正司教授文部科学大臣表彰受賞を記念し、関西大学 BIGホール100にて文部科学大臣表彰受賞記念講演を行いました。講演題目は「リチウムイオン電池とキャパシタ 新しい高性能化コンセプトの探求」です。
2012/05/19

当研究室の石川正司教授関西大学科学技術振興会「学の実化賞」を受賞しました。

当研究室の石川正司教授関西大学科学技術振興会「学の実化賞」を受賞し、同日に関西大学 校友・父母会館にて「学の実化賞」受賞記念講演を行いました。講演題目は「タングステン酸化物ウィスカーの電極構造及びその製造方法の開発~自動車用高速蓄電池を目指して~」です。
2012/04/09

当研究室の石川正司教授平成24年度文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞しました。

文部科学省では、科学技術に関する研究開発において顕著な成果をおさめた者について、その功績をたたえることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする科学技術分野の文部科学大臣表彰を定めています。「研究部門」においては、科学技術分野において顕著な効果を挙げる可能性の高い最近の独創的な研究開発成果に対する表彰です。

>>受賞対象となった研究成果のご紹介。

2012/02/10

当研究室の山崎穣輝(博士研究員)電池技術委員会賞の受賞講演を行いました。

当研究室の山崎穣輝(博士研究員)が千里ライフサイエンスセンターにて電池技術委員会賞の受賞講演を行いました。講演題目は「ハロゲン化物のレドックス反応を用いたキャパシタ型蓄電デバイスの開発」です。
2011/10/19

当研究室の山崎穣輝(博士研究員)電池技術委員会賞を受賞しました。

本賞は、平成22年11月に行われた第51回電池討論会において、特に優秀な研究を行った発表に対して贈られる賞です。研究業績は「ハロゲン化物のレドックスを利用した電気化学キャパシタの充放電挙動」であり、従来不可能とされていた電解液種によるレドックス反応を利用した電気化学キャパシタの新しい概念が高く評価され、500件以上の発表があった中で3件の授賞発表の一つに選ばれました。
2011/2

当研究室の石川正司教授電気化学キャパシタ論文発表件数ランキング(特許庁調査)で第1位となりました。関西大学も第1位となっています。

全論文誌ランキングでは、論文データベース(JSTplus)から調査対象論文を抽出しており、論文掲載誌には国際的な主要論文誌(後述)が含まれています。また、国際的な主要論文誌ランキングでは、国籍にかかわらず同じ条件で比較するため、国際的に主要論文誌と認められる44誌を選定し、そこに掲載された論文数によるものであることから、実質的な“世界ランキング”とも言うことができます。詳しくは関西大学のHP先端科学技術推進機構のHPに掲載されております。
1. 研究者所属機関別論文発表件数上位ランキング(PDF)
2. 研究者別論文発表件数上位ランキング(PDF)
3. 種類別-研究者所属機関別論文発表件数上位ランキング(電気二重層キャパシタ)(PDF)
4. 注目研究開発テーマ別-研究者所属機関別論文発表件数上位ランキング(PDF)